2013年11月09日

小説家っていい商売じゃないな

えーと、よくあるパターンで自分は昔小説家とか創作系の人にあこがれてました。
毎日すきな事だけ書いて生活をしているなんて最高ってね。
でも、趣味とはいえ大量のテキストを書いてみてわかりました。
地獄だ。

小説とはいえ、言ってしまえばありもしない妄想なわけです。
時々する妄想は楽しい。
でも、ずっと妄想を続けるのは果てしなく辛い。
そんなことを商売にしたら自分では持たないということにはっきり気が付きました。
ああ、普通の仕事でよかった。

小説家ってかなり特殊な人でないと続かないな・・というのを、プロでもないけど感じました。
やってみるとやる前に想像していたことと全然違ったりするもんだよね。
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2013年10月23日

小説書きはほどほどにしたほうがいい

という話について。

ここのところ、小説を書いている。
まぁ、中身はくだらないシロモノなのですが、本人の趣味なものを書いているのですから、書いている本人がつまらないわけがない。
他の人が見たら、全然面白くないというのはありえるのだけれど。
問題は、面白すぎるところ。

結局、物語なんてのは、非現実で現実逃避でくだらない遊びです。
そんなこと言っちゃうかというのもあるけど、やっぱりそうです。
読むのならば、ハマると言っても限度がある。
一日中それについて考えることもあるかもしれないし、数日頭のなかでその物語でいっぱいということもあるかもしれない。
しかし、所詮は人の書いた話を読むだけであり、物語に触れている時間もそれなりであるし、没入にも限度がある(はず)。
それに、いつかは飽きる。
365日、24時間それに没入しっぱなしということはありえない。
しかし、自分で書いている物語というのは、まず触れている時間がおそろしく長い。
書いている時間も多ければ、内容についていろいろ考える時間も長い。
そんなわけで、ただ読んでいる時に比べてあまりに接する時間が長いわけです。
つまり、物語を書くという行為は、非常識なほど長時間ありもしない妄想と接していることになるわけです。

なんか最近、毎日小説について考えているような感じで、ぶっちゃけ、疲れてきました。
面白いからやってたはずなのに、だんだんつらくなってきました。
うん。
所詮はもうそうである。
書いている時に楽しむのは結構。でも、日常生活の間までそればっか考えているのはいくらなんでも危険。
もっと、リアルを生きないとまずい。
そんなことを思った今日このごろ。

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2013年10月07日

小説をまとめるのが難しい

小説なんぞというものを書いているのだが、全然まとまらない。
困った。
基本的に飽きやすかったりする人なので、
プロット→ストーリー→本文
の順番に書いていくと展開がわかりきっていて書けない。
ということで、だいたいの大きな流れだけを念頭に置いて、好き勝手に書いている。
なんか思いついたシーンを書いてから、あとで「この部分に入るのかな?」とか入れる部分を考えている感じ。
そんなわけで書いていてすごく楽しいんです。
思いもしないシーンが飛び出してくるわけで、自分で「こんなシーンかけたんだ」とおどろくようなシーンも出現する。
とにかく、見たことのないことが次々と出てきて書いてる本人が魅了されてる状況。
それはいい。
問題は、これを一つにまとめる方法がわからない。
もう、テキストの分量としてはプレインテキストで1MBを超えている。
普通に考えて、ラノベの4〜5冊分はある。
しかしバラバラである。
これはひどい。
しかし、プロットから作為的に作るのはつまらなくていやだ。
こんなわがままな私はどうすればいい。
→バラバラなものをうまく組み立てる能力が必要。

今のところできているのかここまで。
1,おおまかな流れでチェックポイントを設ける
例:ある謎が判明した点とか。どこかの到着したところとか。
2,チェックポイントで物語をぶった切って、そのシーンがどちらにあるか分類する
3,さらに誰と誰のシーンかで分類する。

とりあえず、ここまではできている。
しかし、どこにも入らないシーンも有り、扱いに困っている。
まぁ、消せばいいと言われればそのとおりなんだけど、ちょっとそれも悲しい。
(つまらないならとにかく、それなりに面白いシーンだったりするので)

とにかくここからシーンを並べて行かないといけない。
しかし、情報の提示順序とかあるので、順番の拘束条件も当然ある。
しかし、ちょっとみてもよくわからない。
俺は、なんかもうだめだ。
というか、すでに物語がふくれすぎて俺の頭のキャパシティを超えてしまった。
よくこんなに書いたものだ。
どうすればいいのだろうか。
わからない。困った。
困ったがしかし、なんとかせねばならない。
結局妥協なんだと思う。
妥協すれば無理やりつなげることは出来る。
でも、「これはなんか違う……」と物語が自然とつながるのを待っていろんなシーンを書き足している。
いつか、新たなシーンが隙間を埋めて完全な物語になることを夢見ている。
でも、これじゃいつになったら終わるのやら……なわけである。

あー困った。
ただそれだけのことです。
解決策がわかることを祈る。
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2013年09月25日

小説の読み方について

ふと、昔自分が書いた小説を読んで気づいたことがある。

1,年代が変わるとテンションが変わるので、ここちよい文章のテンションが変わる。(騒々しさが年々減る)
2,年をとると小説読む時の頭のなかのモデルが変わる。

1はそのまま。
2について。
子供の時は文章のモデルというものがなくて、どんなものでも読めた。
一般小説からラノベから、その他すごく砕けたネット小説まで。
それに、モデルができていないから、なにか小説を書こうとして小説を書いてみると、多分世の中の小説とは全く違うモデルに基づいたものができたりする。

ところが、だんだんと頭のなかのモデルが固まるので、年をとるとある範囲内の文章しか読めなくなる。
実際には負荷を重く感じて読む気がなくなる。
読む範囲が狭まる。
そして、書くものもある範囲内に入るようになる。

ということで、やっぱりいろいろ読むなら文章のモデルが固まってない小さい時に読むべきかな、と思う。
おとなになると自分の範囲から少し外れた文章を読むのがすごく苦痛になってしまう。

それから、小さい頃から小説を書いているのでわかるのだが、子供は本当に柔軟だ。
「え、これなに?」みたいなすごい文章の小説を書いちゃうし、それでも普通に読めてしまう。
子供時代に書いて普通に読んだ小説を今読んでみるとわかる。
あの当時はこれでわかっていたし、楽しめた。
今は無理。
子供は本気で柔軟だ。
それに、子供の時は今よりゆっくりとイメージを使って読んでいたように思う。
少ない描写でも楽しめるし、むしろ描写を抑えてどんどん進んで欲しいように思った。
そのため、自分が小人の時に書いた文章の時間の流れはすごく早く、描写もすごく少ない。
一般的には悪文なのだが、子供の時にはそれが一番読んでも書いてもおもしろかったらしい。
逆に大人になると、時間の流れはそこそこであって欲しいし、描写もほしい。
世間一般的な「良い文」はきちんと良い文と感じられる。
本当に、年齢で感性が変わるし、楽しめる文章もぜんぜん変わるんだな〜と実感しました。
うーん、今見ると厳しい文章。でも、当時の自分は、今自分が書く文章よりその悪文を楽しんだのだろうな。

……というわけで、今の自分が「この文章はひどい」「この文章はいい」と判断するのは、あくまで今の自分の判断でしか無いというのを実感した。
ある人にとって究極的に気持ちいい文章が他の人にとっては「悪文」でしかないといったことが普通にあり得る。
ある人にとっての「最高の文章」は10年後には「最悪の文章」に評価が変わっていてもおかしくない。
もちろん、特別なことを行っているわけじゃないのだが、自分で実感したのであえてここに書き記す、と。
「(主観的な)いい文章」は本当に人・時間・気分によって左右されるものだ。正解がないのだな、と心の底から実感。
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2012年07月08日

格安単三電池の初期性能

魔が差して100円ショップで山のように単三電池を買ってしまった。
安い電池を見ると欲しくなる病気・・・なんとかならないのだろうか。

実際の所、普通に利用では充電電池を使用すればいい。
乾電池を使うのは、充電電池が空の時・消費電力の低い機材に入れっぱなしにするとき・電池が痛む可能性のある実験 の三つの場合だ。
ただ、消費電力の低い機材に入れっぱなしはよく液漏れするので、電子辞書のような高級品には国内メーカー品をいれることにする。(というかこれからそうする)
自作機材への入れっぱなしはせいぜいボックスが汚れる程度でリスクが低いのでちょこちょこ使う予定。
あとは電池が痛む可能性があるとき。
つまり、大電流。
例えばスチロール切断用の電熱線とかね。
1Aとか連続で流すと、いくら数百回充電可能な充電池でもかなり痛むという印象がある。

ということで、大電流が流せる電池はどれか、というのを実験してみた。
新品電池を1Ω抵抗に接続して10秒以上立ったところで安定した電圧を計測した。
(つなげた瞬間から凄い勢いで電圧下がるので、下がり方が緩やかになったところで測定)
とはいえ、安定後も時間経過とともにどんどん電圧が下がるので結構適当な値です。
ま、傾向把握程度に。

↓結果



メーカー 電池名 1Ω負荷時の電圧 原産国 使用期限 備考
オーム電機 V-アルカリ電池 1.21V 中国 2016-04 ケーズデンキのセールで8本100円で購入
大創 Gigamax premium 電池27 1.37V 韓国 2017-02 ダイソー 4本100円 デジカメ対応
大創 アルカリ乾電池 電池E100 No.3 1.35V 中国 2017-05 ダイソー 6本100円
大創 スーパーアルカリ乾電池 アルカリ電池 No.13 1.38V 中国 2017-05 ダイソー 6本100円
大創 黒マンガン乾電池 Gigamax 電池188 1.16V 韓国 2014-03 ダイソー 8本100円
大創 マンガン乾電池 GP 電池184 1.19V 中国 2015-02 ダイソー 8本100円
大創 超高性能 黒パワー マンガン乾電池 電池172 1.21V インドネシア 2014-11 ダイソー 8本100円


結果、ケーズデンキで買ったオームのアルカリ電池をのぞき、大創のアルカリ電池はほとんど横並びだった。
もちろん寿命とかは違うだろうが、使い始めに流せる電流という意味では大差なさそうだ。
オーム電機・・・いまいちだな。電池メーカーではないとはいえ国内ブランドがついているのに。

あとはマンガン電池。これもそこまで差がなかったが、アルカリとマンガンでは大差があるという形に。
当たり前だが、改めて実験してみると面白い。

結果として、使い始めの電流は大創のアルカリ電池であればどれも差異はない。
(つまらん!)

さて、この電池の山・・・どうしようか。
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2012年06月24日

【仮想現実考】全く別の人物になりきれたら その1

よく考えると、今技術的に仮想現実に入り込むことは可能だ。
まぁ、どこまでやらないとだめかという基準は人それぞれだけれども、視覚に関してはほぼ完璧だろう。

■ハードウェア構成
・HMD+視線がどちらを向いているか調べるためのジャイロ+加速度センサ。
・Kinect的な体の動きをとらえるハードウェア

■ソフトウェア構成
・ゲームエンジン
・HMDの視線の向きにカメラを向ける仕組み
・Kinect的な何かで拾った体の動きをキャラにトレースする仕組み

こんなもの別になんということはない。
普通にできる。
というか、簡易的なものを現実にやっている人もいたはず。(ソースはぐぐってね)

1、「なにを!? 確かに視線に追従して景色が変わるから、好きなように景色を見ることはできるだろう。しかしそれだけで仮想現実とは大言壮語もいいところだ! だいたい現実を再現できるほど現在のコンピュータの計算能力は・・・」
とか
2,「視覚だけで仮想現実とは笑止千万!! 音はどうした! だいたい、声が自分の声ならそのキャラクターになりきることも不可能ではないか! 今の技術では全く自然なボイスチェンジャーすら不可能なのだぞ」
とか
3,「視覚と聴覚だけだと? 人間には5感があるのだぞ? 触覚はどうした? 体中を触覚デバイスで覆うというのか!? 嗅覚と味覚はどうした? あれには数千数万(アイマイ)もの化学物質を再現しないと実現できないのだぞ、そんなものをどうやって・・・」
とか、
まぁ反論はいろいろあります。

しかし、物事をシンプルに考えてください。
要はその世界に浸り切れればいいんです。
極端な話、文章だけでもその世界に浸りきることはできるし、今の普通のゲームだって浸ろうと思えば浸れるのです。
つまり、その世界に浸り切れればいいのであって、何も5感すべてを再現する必要は無いと思うのです。
質問1:その通り。しかし、現時点のグラフィックでも結構楽しめます。これからさらにリアルになっていくでしょうが、なにも100%リアルじゃないとみじんも楽しめないということはないでしょう。
質問2:ボイスチェンジャーはたしかに現時点では厳しいです。技術が進むことを祈りましょう。あるいは、今のところは収録済みのセリフを使うとか、百歩譲って地声で我慢するとか・・・。
質問3:最終的にはあった方がいいでしょうが、とりあえず最初からなくてもいいと思います。

「なるほど、たしかに現時点のグラフィックでもそこそこ没入感は得られるかもしれない。そして、触覚や嗅覚がなくてもさほど没入感は損なわれないかもしれない。でも、だとしたらそれがいったい何なんだ? 今のグラフィックでただ視線を動かすと、周りを見ることができる。そして自分の動きにキャラクターが連動する。それのどこに新しさがある? コントローラでも視線を動かすことはできるし、体感ゲームに限られるがKinectを使えばゲーム中のキャラクターを動かすこともできる。わざわざブログのネタにするような点があるのか?」
という突っ込みがあるでしょう。
あると思います。

「自分」を見れるようになります。

ちょっとイメージしてもらいたいのですが、
RPGゲームだとしましょう。
実際に体を動かさないといけないので身体的にもきつい戦闘が終わりました。
(ついでにいうと、あんまりどたどたするとご近所から文句が出るので、実際の体の動きよりもキャラの動きの方がちょっと大げさにするように設定しているかもしれませんが。)
そして、つかれたーと宿屋に入ります。
(移動も退屈なのでちょっと加速してるかもしれません。)
部屋に入ります。
部屋の中には鏡台がありました。
何気なくのぞき込みました。
あなたが男性の場合:美少女or美女が驚いた顔でこっちを見ています。
あなたが女性の場合:美少年orイケメンが驚いた顔でこっちを見ています。
(同性でもいいんだけど、わかりやすくするため異性とする)
さと、このときの気分はどんなもんでしょうか。
結構な衝撃があると思うんですよ。
鏡をのぞいたときに別の顔があるというのは。
それに、別に鏡が無くとも、(あなたがはげであろうとも)視界の右下をみると長い毛が風にゆらゆらとゆれていたりします。
(あなたが男性であろうとも)視界の下を見るとフリルのついたスカートがふわふわしてたりします。
右手を挙げてみてみると、(あなたがめちゃごっつい男性であろうとも)上品な細い指の白い手があったり、マニキュアが塗ってあったりします。
結構、衝撃じゃないかと思うんですよ。

今のゲームは戦争物のFPSをのぞいて3人称視点だから、やっぱり他人を操作しているという感覚が強い。
FPSだって所詮画面越しだから、没入感は限られる。
HMD越しで主観視点でその世界に入れたら、だいぶ感覚は変わると思うのですよ。

まとめると、
・今現存するハードウェアでも、今のゲームより相当上の没入感は得ることは可能だろう
・触覚や味覚の再現はいつかほしいけど、視覚だけでもかなりの効果が得られるだろう
・これを実現すると、本気で別の姿の人間になりきれる。
といったところ。

しかし、「別の姿の人間になりきれる」というのは今まで不可能だったことだ。
役者だって役柄はそのたびに変わるけど、性別・年齢・顔立ち・体型を自由に変えれる訳じゃない。
しかし、上記の構成なら体験的にはそれが可能になる。
たぶん夢の中でしかありえないことが可能になる。
そうなったら、どうなるか・・・というところを次回書きたいと思う。
posted by nanato at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 適当な構想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

スターオーシャン4

久しぶりに現実へ帰ってきた!
というのもここ数日スターオーシャン4にはまっていた。
やり始めたときは1時間もしないうちにやめるかもな〜とか思っていたのだが、もうなんだかんだで5日連続でやっている。
ここまで続くのは最近なかなかなかった。
逆にやりすぎてぐったりで、今日は昼間眠くて仕方がなかった。
そんなわけで、今日はもうさすがにやめて早く寝ることにする。
それにしても、最近全然検索エンジンとかの話を書いてなくてただの与太話ブログとなっている。
まぁ・・・いいか、仕方がない。
それはさておき。

いやーやっぱりSFっていいよね。
JRPGっていいよね。
最近やっていたのはオブリビオンのような箱庭ゲーム。
あれにはあれのおもしろさがあるんだけど、これといったストーリーがないし明確な目標がないのでいまいち楽しみが薄い。
なんとなくやり出して、飽きたら止める、というのを何回か繰り返す感じ。
さらに、キャラがおっさんなので見て楽しいものでもない。
なにを楽しむかというと、アイテム集めたり強化したり・・・まぁ、それはそれでおもしろいのだが、目標がないのでいずれ飽きる。
世界観も中世+魔法みたいな感じなので、さほどときめくものもない。
それに対してスターオーシャン4はいわゆるJRPGなので、ストーリーがある。
逆に言うとストーリーが受け付けないと全然楽しめないのがJRPGなわけだが、ストーリーに乗っかかれればストーリーなしゲームよりもずっと楽しい。
なにより次の展開を楽しみにしながらゲームできるのが大きい。
RPGは結局戦闘やゲームの作業の固まりだから、それをするための理由がいる。
楽しいから戦闘する・・・というよりも、先に進みたいから戦闘するという感じ。
レベル上げをするのも楽しいが、あれも先に進みたいという欲求からくるものなので、ただ強くなるためだけにレベル上げするというのは続かない。
いわゆるMMORPGがその典型例。
最初は楽しめるけど、途中でもう投げ出すの確定。
やはり、ストーリーがあってどんどん先の話をみてみたいという欲求がないと続かないよ。
そういう意味では古典的なRPGも少し苦しい。
たとえばいまさら魔王を倒すための勇者の話を永遠とプレイしてもおもしろくない。
なにしろ意外性がないので、物語を先に進める動機がなくなる。
やっぱりこの先なにが起こるか分からないストーリーを作って貰わないとおもしろくないよね。
そういう意味でSFっていい。
かっこよくてビジュアルが映えるのはもちろんだけど、ストーリー的に自由度が高い。
全然違う星に行ったり、異星人にあったり、超科学がでてきたり・・・
やりすぎるとついていけなくなるが、ほどほどにやってくれると非常に楽しい。
ちなみにSO4はついていけるかというと・・・猫耳少女とかでてきたところで、ついていけない感じにはなってきているが、なんとかまだ3歩遅れてついていっている。
そんなわけで、ストーリーがちゃんとあるSFRPGはたのしいなぁという話。
そういえば洋ゲーだけどマスエフェクトもSFRPGで楽しかった。
でも途中でつまっちゃってそのままになっちゃってるんだけどね。

その他SO4雑感。
ネタバレあり。
・レイミ
なんかキャラデザ微妙じゃない?
日本人っぽくしようとしたのかどうか分からんが、なんかあまり受け付けないモデリングです。
まぁ、そこまでキャラ萌えしてやっているわけではなく、先の展開をみたくてやってるかんじなので、いいのだけど・・・
でももっとやりようがあったのでは・・。
・フェイズ
男キャラなのにあまりに美形すぎる。
最初戦闘終了シーンでおお!と思ったね。
いやぁこれが女ならそうとう美人だったろうに〜
っていうかエルダー人基本的にみんな美人じゃない?
エルダー人のモブキャラがみんなかわいすぎる。
・ねこみみ
やりすぎでは!?
結構ついていけない人いるのでは?
あ、俺の頭が固いだけ?
・昔の地球
昔の地球に来たところで「おもしろい展開来たーーー!」と興奮したものです。
しかし、なんかすごく簡単に終わっちゃって残念でした。
全体のストーリーとかの関係もあるのだろうが、せっかく昔の地球にこれたなら町中とか出歩きたかったな〜。
軍施設のなかだけで終わっちゃうとか非常に残念だった。
もっといろいろおもしろい絡みが会ったと思うのに。

と、まぁこんなかんじでSO4を楽しんでいる。
どこまでいけるかわからないが、クリアできたらいいなと思っています。
posted by nanato at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

フラットな社会

今日はドライブをして勢いで隣の県にいった。

しかし、並んでる店はこちらの県と同じだった。

そして、書店の中に並んでいる品揃えも同じ。

景色は全然違って、雰囲気もだいぶ違う場所なのに店も文化も同じとは・・・。

日本中どこに行ってもこんな感じなのだろうか。

もちろん、少々違うだろうが、本屋の中身はそんなに変わらないだろう。(地図ぐらいは違うだろうが)

ものすごく当たり前だが、日本中どこにっても同じ本と同じアニメと同じ漫画が読めるのだ。

場所によってみれるものが違うとか、そういう楽しみがない。

ものすごく進んでいるのだが、なんというか、つまらない時代だなぁ・・・
posted by nanato at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

mysqlコマンド一覧

個人的なメモ。
SQLって大文字小文字区別無いんだね。
個人的によく使いそうなコマンドの羅列。

■データベース作成
◇基本形
CREATE DATABASE データベース名;

■使うデータベースの選択
use データベース名;

これをすると、テーブル名の記述が「テーブル名」ですむ。
ないと、「データベース名.テーブル名」にしないといけない。

■テーブル作成
◇基本形
CREATE TABLE テーブル名 (カラム名 型, カラム名 型, ...);
ex:CREATE TABLE hogetable(PKEY int, NAME varchar(50));

◇プライマリーキー
CREATE TABLE テーブル名 (カラム名 型 NOT NULL PRIMARY KEY, カラム名 型, ...);
ex:CREATE TABLE hogetable(PKEY int NOT NULL PRIMARY KEY, NAME varchar(50));

プライマリーキー:そのレコードを一位に識別するためのキー。重複しない。同じプライマリーキーのレコードを登録しようとするとはじかれる。

◇インデックス設定
CREATE TABLE テーブル名 (カラム名 型, カラム名 型,..., INDEX (カラム名));
ex:CREATE TABLE hogetable(PKEY int, NAME varchar(50), INDEX(NAME));

これでNAMEカラムに索引がついたデータベースが作成される。
プライマリーキーを設定したカラムには自動で索引が張られるらしい。
索引はDBの肝だから、Bツリーを使うのかハッシュを使うのかとかいろいろ細かい設定をできるものと思っていたが、ここでは索引のあり・なし程度しか設定できない模様。(ほかにきっとチューニングコマンドとかはあるんだろうけど)

◇ストレージデータベースの選択
CREATE TABLE テーブル名(カラム名 型,....) ENGINE = エンジン名;
ex:CREATE TABLE hogetable(PKEY int, NAME varchar(50)) ENGINE = MEMORY;

ストレージエンジンについては以下URL参照。
http://thinkit.co.jp/free/article/0608/1/1/
標準でMyISAMが選択されているっぽいので、速度は速いがトランザクション機能がない。
トランザクションを使いたいときなどは、このオプションでInnoDBを選択する。
キャッシュみたいなデータベースを作りたいときはMEMORYを使用するとか。いろいろ。
個人用とでは変更する必要性は低いとは思うけど。

◇テーブル削除
DROP TABLE テーブル名;

※テーブル作成コメント:データベースってデータ構造が堅いイメージがあったから、最初にテーブルを作成したらあまりいじれないというイメージがあった。でも、後から索引を追加したり、カラムを追加したり、作成後にいろいろいじれるのが意外だった。

■データの挿入
◇基本形
INSERT INTO テーブル名 VALUES(値,値,...);
ex:INSERT INTO hogetable VALUES(34,'name34');

この書式だと、レコードに複数カラムある場合、全部のカラムを書く必要がある。
例えば100カラムあるテーブルで、3カラムだけ値を入力して後は空白でいいとしても、100カラム全部埋める必要がある。

◇基本形
INSERT INTO テーブル名(カラム名,カラム名,..) VALUES(値,値,...);
ex:INSERT INTO hogetable(PKEY) VALUES(12);

必要なカラムだけに値を記入したレコードを作成する。
値を指定しなかったカラムは空白になるようだ。(もしくはテーブル作成時に設定したデフォルト値?)

■データ更新
◇基本形
UPDATE テーブル名 SET カラム名=値 WHERE 条件;
ex:UPDATE hogetable SET NAME = "newname" WHERE PKEY = 12;

■検索
◇基本形
SELECT カラム名 FROM テーブル名 WHERE 条件
ex:SELECT NAME FROM hogetable WHERE ID = 12;
ex:SELECT * FROM hogetable WHERE ID > 12;
ex:SELCT NAME,AUTHOR FROM hogetable WHERE ID > 10;



■インデックスの設定
◇作成
ALTER TABLE テーブル名 ADD INDEX (カラム名,..);
ex:ALTER TABLE hogetable ADD INDEX (PKEY);

◇削除
DROP INDEX カラム名/インデックス名 ON テーブル名;
ex:DROP INDEX PKEY on hogetable;


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2012年03月24日

XREAにSSHログインしてみた

さくらのVPSに移行してみようかなと思って、XREAからデータを引き上げようとしたらFTPがタイムアウトしまくりでデータが引き上げられない。
なんでこんなにFTPは不安定なんだろう。
さくらのVPSとのファイルやりとりに使っているSFTPは超安定しているのに。

ということでXREAからデータを引き上げる方法はないか・・・と改めてXREAについて調べてみたら、SSHが使えるらしい。
え、まじで!?
何年も使ってたけど、全然知らなかったよ!

WEBサイトでSSH接続するPCのIPアドレスを登録する必要がある。
それが終われば後は普通のSSH接続。
公開鍵を登録してログインすることもできた。

いろいろコマンドは制限されているようだが、ちょっと調べてみた。

less /proc/cpuinfo
CPU:仮想1コア

free
MEM:2G
空き:約200MB(キャッシュを抜けば1.5Gの空き)

top
ちょっとみていても、数パーセントの負荷。
もっと詰め込んでるかと思ったけど、案外余裕あるんだな〜
もしかしたら、仮想サーバーがコア数の10倍とか作成してあるだけかもしれないが・・・(メモリ的にそれはないか)

姫野ベンチ
スコア:約29
Core Duo 1.66Gの自分のPCが20なので、2.4GHzで29なら妥当。


サーバーのCPUはXEON 2.4GHz(コア数不明)だそうだから、1コアの仮想サーバーをたくさん作って運営しているようだ。
へー。
ただのWEBサーバーだから、物理マシンに直接大量のユーザを突っ込んでるものだと思ったら、わざわざ仮想マシンを作ってそのなかにユーザを収容しているんだ。
まぁ、暴走したときとかはそのほうが安全だけど。
一つ勉強になりました。
posted by nanato at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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